箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

私は今でもフリーター

 

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hakoonna.hatenadiary.jp

 

↑ この記事でも書いたように

先日、片道80分も自転車を漕いで

記念公園に行きました。

園内で、夫とソフトクリームを

食べました。

 

ダイエット中なので、私は半分も食べて

いませんが。それでも腹痛に見舞われ

ました。

帰宅途中に寄ったホームセンターで

トイレに篭っていたのですが。

トイレの壁に

パートの募集要項が貼ってありました。

お腹が痛くて仕方ないのに、

時給・勤務時間帯に目を通して

しまいます。

 

もう、なんというか・・・

フリーターの性でしょうか。

相続が決まった今でも、あの頃の

習慣が染みついています。

 

スーパーで買い物するときは

値段を気にせず、籠に入れるように

なりましたが。

会計が3000円前後になると

心がざわつきます。

不安になる理由がないのに

不安になるし、罪悪感もあります。

 

エアコンの電気代も気になります。

冬でも、できる限り暖房を

点けないようにしていると。

 祖父は

「節約なんてしなくていいから

点けなさい」

「風邪でもひいたらどうするの!?」

と言うのですが。

 なかなか、できません。

電気代の明細が届くと、ドキドキしながら

封を開けます。あのドキドキが嫌で、

暖房を我慢してしまいます。

 

夫の給料(手取り26万円)を全額

使ってしまうときもあるのですが。

正直、へこみます。

「家賃も住宅ローンも教育費も

払っていないのに、全額使うって、

どういうこと?」

「主婦失格じゃないの?」

「周囲にバレたらどうしよう」

 

節約も貯金もしなくていいのに

こんなことを思ってしまいます。

それだけ

フリーター時代・新婚時代が

(当時は自覚がなかっただけで)

辛かったのでしょう。

やせ我慢をしていたのでしょうね。

 

私は

お金の苦労が一切ない

恵まれた主婦のはずなのに・・・

心は

今でもフリーターです。

 

貧乏でなくなったのに、当時の

習慣や価値観から抜け出せない。

こういうのを貧乏性というのでしょうか。

 

不安になる要素が無いことで

不安になるのを止めたいです。

貧乏性からの脱却も、今後の課題です。

 

 


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