箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

夫の金銭感覚

こないだ銀行員の方に

会いまして、投資信託の手続きを

しました。

 100万円を投資しました。

 

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祖父から

「これで、箱子も投資家だね」

と言われ。

銀行員の方から

「100万円からスタートする人は

珍しい」

と言われ。

私はリスクの大きなことを

しているの?

と不安になりました。

 

でも、入籍したときの方が

もっと不安でした。

 あんな訂正印だらけの婚姻届・・・

婚姻届も、まともに記入できない

男と結婚して大丈夫なのかと。

市役所からの帰り道、

暗澹たる思いでしたね。

 

 そんなことを思い返していたら

投資信託への不安は無くなりました。

 

結婚というギャンブルに

勝ったのか負けたのか

今でもわかりません。

 でも、自分が抱える諸事情を

考えると。私にとって、夫は

ピッタリでした。 

私にだって子供を諦めないといけない

事情がありましたし。

夫は祖父の財産を食いつぶすような

人ではないですから

私にとっても祖父にとっても

理想的な相手だったのかも

しれません。

 

 先日、夫がドトールの前を

通ったとき

「美味そうだな」と言ったんです。

新商品のケーキが宣伝されていて

食べたいと思ったようです。

「入る?」

と聞いたら

「高そうだから、いい」

と言うのです。

ドトールだから高いわけないし

私は「入ろう」と言ったのですが

夫は

「ああいうのは給料日に食べるものだ」

と言って、結局、入店しませんでした。

 

夫は相続の件を知っています。

夫には

「老後の心配もないし、貯金も

しなくていい」

とも伝えています。

 

それでも、こんなことを言うわけで

彼のこういう人間性

私は尊敬しています。

 

 


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