箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

警察官と銀行員

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夫の過失で、財布を紛失したと

思っていた私は

交番に行きましたが。

誰もおらず、

「不在時にはこちらへ電話して

下さい」との案内があったので

かけてみました。

 

地元の警察署に繋がって

「今から警官を派遣するので

そのまま待って下さい」

と言われました。

10分以内に駆け付けると言うので

待つことにしました。

パイプ椅子に座って待っていたら

罪悪感で一杯になりました。

財布を無くしたことを、家族に

なんて言おう・・・

(財布には7万円くらい入れて

いました)

交番にいるせいか、犯罪者になった

気分です。

 

 

そしたら電話が鳴りました。

 私が出るの?

勝手に出ていいの?

出るとき、何て言うの?

「はい、箱女です」

って言うの?

自宅でもないのに?

 

とりあえず、私は

「はい」と言って出ました。

「ああ、箱女さん?」

と聞かれ、電話の主は

さっきの警察署の方でした。

 

警察署の方が言うには。

 遺失物対応をする係の者が

(警察OBの再雇用?)

今日は必ず居るはずだから

電話の前にある、鉄の扉を

ノックして欲しいと言うのです。

 

言われるままノックしましたが

応答がありません。

そしたら、

「トイレに篭っているかも

しれないから、その扉を開けて

みて」

と言われました。

 

扉は鍵が掛かっていました。

伝えると、

「えーおかしいな。居るはず

なんだけどな」

と言われました。

 

言われた私も、モヤモヤしました。

遺失物係の方は、

どこに行ったのでしょう?

 

 その後、若い警察官が来て

対応してくれました。

 

翌日は銀行へ行って、

クレジットカードの再発行の

手続きをしました。

案内係の方から、今日は混んでいる

ので一時間以上はかかるだろう

と言われました。

 

ソファで待っていたら

長身の眼鏡を掛けた若いイケメン

銀行員が声を掛けてくれました。

しかも、跪いて対応してくれたのです。

サービス業だと普通のことかも

しれませんが。

それが

長身の眼鏡を掛けた若いイケメン

となると、

執事カフェに居るような気分に

なります。

 

ここの銀行は良いサービスを

するなぁと思いました。

タオルとかの粗品より、こっちの

方が全然良いです。

 

でも、こういう発言はセクハラ

になりますよね?

気を付けます。

 

 

 
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