箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

趣味があるって素晴らしい

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3日前の記事に

「暴飲暴食を防ぐためにも、高級店での

飲食に挑戦します」

と書いたのですが。

 

厳密に言うと、これまで高級店には

3回行ったことがあります。

それなのに『挑戦』という言葉を

あえて使ったのは、某着物サイトの

影響です。

 

3日前の記事にも書いたのですが。

その着物サイトで、

「ホテルディナーの装い」

について議論されていたのですが。

「ホテルディナーに

木綿・ウールなんて有り得ない。

マナー違反」

と皆さん仰っていたのです。

なかには、

小紋もありえない」と仰っている方も

いました。

確かに、着物の通販サイトを見ると

小紋のところの説明書きには

『街着・観劇・お稽古・デート・

ショッピング』

と書いてあるだけで、

ドレスコードの有るレストラン』

とは書いていませんでした。

 

ホテルディナーって、そんなに敷居が

高いのか・・・

と、私は思ってしまったのです。

 

その着物サイトの影響プラス。

私が過去3回経験した高級飲食店は

ミシュラン1☆の寿司屋と

2☆の天ぷら屋でしたが

ドレスコードもなく、普段着の方が

大多数でした。

それもあって、ホテルディナーというのは

ミシュランの店よりも、敷居が高いのか

と思い込んでいました。

 

だから

帝国ホテルとリッツカールトンに

ドレスコードの問い合わせを

するまでは。

戦々恐々としていたのです。

だから『挑戦』という言葉を使って

いました。

 

今後は『挑戦』ではなく『趣味』と

言います。

 

大袈裟と思われるでしょうが。

趣味が出来て、生きやすくなったような

気がします。

自分が生活する上での『指針』のような

ものが出来たので、買い物するにしても

迷うことなく取捨選択できるわけです。

 

高級飲食店巡りを趣味にする以上、

私にとって、普段着(地元着)は

どーでもいいわけです。

UNIQLO等のファストファッション

充分です。

 

私にとって必要なのは

高級店に出入りするための

シックなワンピースやセットアップです。

(しかも、幸か不幸か。

友達がおらず、独りで出かけるのだから

毎度、同じワンピースでも

問題ないわけです)

 

 趣味ができたことで

お金をかけるところと

そうでないところが

はっきり分かったので、私としては

スッキリしました。

 

 

あとですね。

ミシュランの店に、どうして行ったかと

いうと。

 

私は結婚式・新婚旅行・結婚指輪も

ありませんでした。

新婚当初に住んでいたのは

訳あり物件の家賃3万5千円の

長屋でした。

屋根裏にイタチが住んでいて

イタチとの二世帯同居でした。

(姑と同居するくらいなら

イタチの方がマシです)

 

そんなこともあり。

私の実家で暮らすようになってからは

経済的にも落ち着いてきたので。

結婚式をしていない分

結婚記念日を盛大に祝おうと、

ミシュランの店に行ったり

神戸牛を取り寄せていました。

 

 でも、夫は

障害の関係なのか性格のせいなのか

外食が好きではないのです。

そういう意味でも

高級店巡りを趣味にしようと

思い立って正解でした。

 もう結婚記念日には行きません。

 

 


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