箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

許す許さない

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ここ最近、私の妹と姪のことを

書いているので。

私の妹が、どういう人間か

御存知ですよね。

 

私が妹に望むことは

改心や謝罪ではありません。

 

もう、二度と会いたくないです。

関わりたくないです。

 

もしかしたら何年後かには

妹が擦り寄って来る可能性も

無きにしも非ずです。

私は姪にも

「ママを助けたいなら、そうすれば

いいけど。線引きはしなさいよ」

と言いました。

姪は、案外理解していて。

「ママの存在が私の未来の

旦那さんや、相手の御両親に

迷惑かけるようなら

そのときは距離を置くよ」

と言っていました。

 

仮に、今後。

妹の人生に何かしらの出来事が

あって。改心したとしても

私は、あの子を受け入れるのは

無理です。

もう、生理的に無理です。

許す許さないの次元じゃなくて、

私にとって、妹はゴキブリの

ような存在なんです。

 

妹は若くして子供を産んで

まともに子育てをせず。

姪を育てたのは、私の母と

祖父です。

妹は定時制高校を卒業したあと。

作業療法士の専門学校に入学

しましたが。

途中からキャバクラで働きだし

朝帰りすることが増えました。

キャバクラで得たお金で

洋服やバッグを買い漁り、

家に居るときも娘の相手を

まともにせず。勉強もせず

ファッション雑誌ばかり読んで

いました。

そんなだから、専門学校も中退

しました。

あげく。

母の部屋に忍び入り、

母のブランド物の時計やバッグを

質屋に流していました。

 

とことん、クズなんですけど。

私が一番嫌悪感を抱いたのは

経歴に関して平気で嘘をついて

たことです。

 

妹は自分の娘に

「ママは理学療法士で、大学で

講師をしている」

と嘘をついていたのです。

その嘘は

レーサー野郎にも言っていたようで。

私がメールで真実を伝えると

彼は少し動揺していました。

でも、認めたくないのか

「貴方の言っていることが本当か

どうかなんて分からない。

そんな話を聞かされても

彼女への気持ちは変わらない」

と言っていました。

 

小さな嘘なら、誰でもつくでしょうが。

こんな大きな嘘を平然とつけるのは

病気だと思います。

大学の講師をするような人が

娘の学費を滞納するわけがないし。

自分がついた嘘と現実との

擦り合わせをしようともせず、

ただただ平気で嘘をつくところが

本当に気持ち悪いです。

墜ちるところまで墜ちたな

と思いましたね。

 

私は妹を受け入れることは

ありませんが。

母と祖父は、受け入れると

思います。

 

これまでも、

「お金を渡してはダメ」と散々

言ったのに。

二人は私の言うことに、耳を傾け

ませんでした。

祖父に至っては

「自分の金だから、口を挟まないで

欲しい」

とまで言っていました。

 

こんな感じだから

私は35年間ずっと

家族のことで苦しみ悩んでばかり

でした。

毎日が幸せだと

思えるようになったのは

今年からです。

 


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