箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

仕切り直し

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頑張ってはいるものの

なかなか痩せず。

自暴自棄になりそうなのを

グッと堪え、なぜ痩せないのか

自分なりに考えてみました。

 

ひとつだけ、思い当たることが

ありました。

 

私は去年、運動だけで4キロ。

今年の1月中旬から5月中旬

にかけて、食生活の改善を行い。

4か月間で8キロ落としました。

 

この4か月間に

私がやった食生活というのが

 

『まごわやさしい』という

食事方法なのです。

 

 

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『まごわやさしい』を指標に

バランスよく栄養を摂りましょう

というダイエット方法です。

 

この食事方法プラス、万歩計を一日に

8000歩というノルマを設けました。

(8000歩といっても、家事労働や

トイレに行った歩数も含むので

夕食後に15分から30分だけ歩いた

だけで達成できてしまいます)

 

どうして、この食事方法をやめて

しまったかというと・・・

 

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コロッケです。

5月の中旬にコロッケがやってきて

一週間後に容体が急変し。

それからは、30分おきに注射器で

食事を与える生活が続いたので。

『まごわやさしい』

の献立を作る余裕がなくなって

しまいました。

 

看病の期間。

暴飲暴食をしていたわけでは

ないのですが。

一旦、『まごわやさしい』から

離れてしまうと。

二度と戻れませんでした。

面倒くさくなったのです。

 

それより簡単な

粗食中心の生活に落ち着きました。

また。

ジム通いを始めたことで

タンパク質を積極的に摂るように

なりました。

これが悪かったのかもしれません。

 

今の私の食生活は

暴飲暴食ではないけれど。

『まごわやさしい』をやっていた

頃に比べれば、栄養のバランスは

偏っていると思います。

いくら糖質制限をしていても

タンパク質だって

使い切れなかったら、脂肪として

蓄積されます。

 

遺伝子検査で明らかになったのが

私は

 

「脂肪を熱に変える力」

「糖質による内臓脂肪の付きやすさ」

「糖質のエネルギー代謝

「脂肪の分解力」

「タンパク質の合成力」

 

全て標準でした。

 

「糖質による内臓脂肪の付きやすさ」

「糖質のエネルギー代謝

に問題がある人なら、糖質制限

すれば目標体重まで容易に

痩せられるのかもしれませんが。

私のように、そこに問題がなく。

むしろ満遍なく標準なのだから、

満遍なく栄養を摂るような

バランスの良い食事方法が

合っていたのかもしれません。

 

といっても、私は専門家では

ないので。

これも単なる思い込みかも

しれませんが。

でも。

 これ以上、頑張りようもないので

『まごわやさしい』に

再度取り組みます。

 

 

 
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