箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

フェードアウト

今日はちょっと、ドロッとした

内容なので閲覧注意です。

 

 

 

 姑とは丸4年

舅・義理妹とは丸7年

会っていません。

 

不仲になった原因は山のように

あるので、説明しきれないので

ですが。

 

結婚前に夫が突如、農業をやりたい

と言い出し、会社を急に辞めました。

私は夫から

「結婚を前提に四国へついてきて

欲しい」と言われました。

私は農業に大反対だったので

農家の嫁になる気はありませんでしたが、

とりあえず、四国へは行きました。

大阪から出たことがなかったので

違う土地で暮らしてみたかったのです。

 

私が到着して一週間後に

夫は「農業やめたい、大阪帰りたい」

と言い出しました。

それを姑が、私のせいにしたのです。

「あの子がフラフラするのは

貴方がさっさと入籍しないからだ」と。

私は、こんな親子に関わっては

駄目だと思い。

「結婚の話を白紙にしたい」

と言いました。

そのとき、姑に

「相手の親がこんなに親身になって

結婚話を進めようとしているのに

断るなんて、世間を知らな過ぎる。

親が離婚してるから、親からの想い

や愛情を受け止めるということを

知らずに育ったのね」

と言われました。

 

白紙にしてから2年後、結局、

入籍したのですが。

姑は結婚に大反対でした。

舅・義理妹からも

「おめでとう」や結婚祝いも

ありませんでした。

 

姑が結婚を反対している理由として

「あんな子とは仲良くできない」

ということでした。

こちらが家族として迎えてやろうと

しているのに、それを拒否したことを

かなり根に持っていました。

 

私は一から説明しました。

たった1か月で

農業を辞めたいと言われ、私も

夫に呆れてしまったこと。

夫の状態を考えれば結婚は

時期尚早だと判断したこと。

 

そしたら、姑は

「そんな話は知らない、聞いていない」

と言うのです。

私が四国から電話で、夫の現状を

報告したとき。姑は泣いていました。

「息子が情けない」と。

それを「覚えていない」と言い出した

のです。

 

それからの2年間、私は夫家族との

連絡を絶ちました。

再び、連絡をとることになったのは

夫の発達障害が発覚したからです。

あと、義理の妹が結婚することになり

夫家族も、世間体から私に

披露宴に出席して欲しかったようで

連絡を取ろうか悩んでいたようです。

 

発達障害を報告したとき。

姑は

「医者が大袈裟に言っているだけ」

と言って、真面目に受け止めようと

しませんでした。

あげく

「何も聞かなかったことにする」

「気付かないふりをしておくのが

息子への本当の優しさ」

と言い出したのです。

 

私は

「今、言ったことを彼が知ったら

絶縁されますよ。息子への愛情がある

ならキチンと勉強して理解して下さい」

と言いました。

付け加え、

「正直なところ、離婚も少し考えています」

「聴覚過敏があるから子供は要らないと

言われ、動揺しています」

とも言いました。

 

姑は、さすがに離婚されたらマズイと

思ったのか。

「あなたには散々、酷いことを

言われたけど息子の障害の件が

あるんだったら全部許してあげる。

私は自分のこういう性格を誇りに

思っている」

と意味不明なことを

どや顔で言い出したのです。

ちなみに。

義妹は

発達障害の件なんて関係ない。

お母さんに酷いこと言ったんだから

私は、あの人とは仲良くしない」

と言っていたそうです。

その言葉どおりに

私が挨拶しても返事も

してくれませんでした。

 

私はここまでされても

離婚しませんでした。

やっぱり夫が好きだったんです。

ただし、夫家族とは距離を置くように

しました。

 

夫は発達障害なので

ときどきヒステリーをおこすし

辛いときもあるのですが。

でも、やっぱり彼の性格が

好きなんです。

嫌いになれません。

 

でも、もし彼が

「俺の家族と仲良くして欲しい」

「長男の嫁なんだから介護やって」

と言ったら、即離婚します。

 

先日、夫に言いました。

親の介護が始まる頃には

別居しようと。

夫は「いいよ」と言ってくれましたが

姑と義妹が、文句を言うに決まっている

ので、そうなったら離婚します。

 

 あと。

感の良い方は、お気づきでしょうが。

姑も発達障害だと思われます。

というのも。

義妹の息子が発達障害らしいのです。

(遺伝だったようですね)

その上、義妹夫婦の自営業が

上手くいかず生活に困っているようです。

あげく。

義妹はノイローゼ気味のようです。

夫の両親・兄姉が夫を溺愛するので

夫家族との付き合いに苦しんでいる

ようです。

ちなみに、かつて義妹は。

「夫の家族とまともに付き合い

できないような女と結婚した

兄は馬鹿だ」と怒って

いました。

 

私が何を言いたいかというと。

自分がやったことは、全部自分に

返ってくるということです。

 

実の父・妹。夫家族に

嫌な思いばかりさせられましたが

この5人は現状、人生が上手く

いっていないようです。

 

 この5人は相続の件を知りません。

教えるつもりもありません。

お金の無心をされても困るので。

 

 このブログの閲覧者さんのなかには

私に対して

「36歳にして貯金しなくていいとか

こいつ、むかつく!」

と思っている方もいるかもしれませんが。

私の人生、そんなに良いことなんて

ありませんでしたよ。

一から十まで

恵まれた人なんて滅多にいませんから。

 

 


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