箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

老人と暮らすとミニマリストになります

祖母が60代後半で認知症

なったせいで。在宅介護が15年

続きました。

私は後半の5年程しか携わって

いませんが、色々大変でした。

 

私が実家に戻るまでの10年間。

祖父は祖母にかかりきりだったので

その間。掃除や片付けを

まともにしていません。

そもそも、祖母は認知症になる以前から

家事をあまりしない人だったので。

厳密に言うと、新築当初から

整理整頓・片付けをしていません。

 

祖父宅はゴミ屋敷になりかけていました。

それだけでなく

離婚した両親の荷物や、家を出た

妹の荷物も残っていたので

その処分も、私と夫が全てやりました。

 

祖父母は、かなりの衣装持ちでした。

とくに祖母が酷く。

社交ダンスを習っていたこともあり

洋服・アクセサリー・バック・靴が山のように

ありました。

洋服が多いということは

ハンガーも同じ数だけあるのです。

ハンガーから洋服を外す、捨てる

という作業を何回も行ったことで

肘と手首を痛めました。

マスクをしていたのですが

汗と埃で、顔中に湿疹ができました。

 腰も痛めました。

満身創痍で取り組みました。

 

 

 あのときの苦労が身に染みて。

私は、必要最低限のモノしか

買わなくなりました。

 

だから靴も、これだけしか

持っていません。

 

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 オシャレしたい気持ちもあるのですが。

あの夏の大掃除がトラウマになっていて。

ミニマリスト特有の制服化から

いまだ抜け出せません。

 

 
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