箱女の日常

マイノリティーな日々を綴ります

箱女の夢

箱女にも夢はありました。

その職業に就きたくて、できる限りのことを

しました。

10年かかって、自分に才能が無いことに

気付きました。

何者かになろうとせず、ありのままを

生きることにしました。

そうしたら、財産を相続することになりました。

 

このお金を使って、どう生きるかを考えました。

大学に行こうかと思いました。

 

私の場合。

今後、履歴書を提出することは恐らく

ないだろうから

高卒のままでも不便はないのですが。

哲学を学んでみたいと、少し思っています。

 

今はそれくらいしか思いつきません。

進学するにしても、

祖父母を看取ってからでないと、無理な話です。

今の私は夢よりも、目標を立てることが

先決なのでしょう。

祖母は要介護が重くなったので、

施設に任せていますが。

祖父の介護は、これからです。

祖母のときより過酷でしょう。

そのためにも、ジムにしっかり通って、

腰痛を克服します。

 


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